様子見を貫いた一週間|12/8〜12/12 相場は動いたが、入る形ではなかった
相場は残酷。守れるのは“自分のルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。週末は、一歩引いてマーケットを見返す時間にしています。
【今週の相場まとめ(12/8〜12/12)】
今週の日経平均は、上下を繰り返しながらも方向感に欠ける一週間でした。
上昇する日もありましたが、
・翌日に売られる
・一部のセクターだけが強い
といった場面が多く、相場全体に一貫した流れは感じにくい状況でした。
- 防衛・半導体・AI・レアアースなど、テーマ株は日替わりで物色
- 銀行株も強さを見せる場面はあったが、継続性は限定的
- 指数は戻しても、地合いが安定したとは言い切れない
【今週のトレード振り返り】
今週の取引は、すべてノートレード。
相場が動いていないわけではありません。
ただし、自分が入るべき「形」ではなかったというのが正直な感覚です。
・反発はあったが続かない
・売りが出ると全体に広がりやすい
・強さが点で終わる
こうした相場で無理にポジションを取ると、
トレードが雑になりやすいと感じました。
【daiの相場感】
今週は、「入らない判断」が最も重要だった一週間だったと思います。
指数の上下に反応するのではなく、
・なぜ上がったのか
・なぜ続かないのか
を冷静に見ていく必要がありました。
ポジションを持っていないからこそ、
相場をフラットに見ることができたとも感じています。
【来週に向けて】
- 無理に勝ちにいかない
- 相場全体の流れが揃うかを確認
- テーマの「継続性」を重視する
- 入るなら、形が整ってから
来週もまずは守りを優先。
焦らず、数字と流れが噛み合う場面を待ちます。
【最後に】
相場は毎日動きますが、
毎日トレードする必要はありません。
今週は、動かないことで多くのノイズを避けられました。
この感覚を大切にしながら、次の一手を見極めていきます。
by dai



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