日経平均調整局面|建設利確と不動産損切りの週次投資まとめ【11/17〜11/21】

AI投資レポート

相場は残酷。守るのは“ルールを貫く力”だけ。
こんにちは、daiです。週末は、一歩引いてマーケットを見返す時間にしています。今週(11/17〜11/21)の振り返りを書いていきます。

【今週の相場まとめ(11/17〜11/21)】

日経平均は50,323円から48,625円へ下落。急落と反発が交錯する、調整色の強い一週間でした。

  • 18日に大きな下落、20日は急反発とボラティリティの高い動き
  • これまで買われていた半導体・防衛にも利益確定売りが波及
  • 不動産など金利敏感株は重く、金融などへの資金シフトも見られる

【今週の取引まとめ】

  • 11/17:電力株 3,000株 買い
  • 11/18:建設株 利確 +94,033円
  • 11/19:取引なし(様子見)
  • 11/20:不動産株 損切 −463,846円 / 電力株 利確 +23,548円
  • 11/21:金融株 5,000株 買い

【今週の損益】

・確定益:+117,581円(建設+電力)
・確定損:−463,846円(不動産)
・差引き:−346,265円

【良かった点】

  • 地合い悪化前に建設株を利確できた
  • 不動産株をルールに従って損切りし、区切りをつけられた
  • 電力・金融などディフェンシブ寄りのセクターへシフトできた

【改善したい点】

  • 不動産株のエントリータイミングと、含み損の許容ラインの見直し
  • 指数が大きく崩れている日は、攻めよりも「守り」を優先する意識

【来週の戦略メモ】

  • 日経平均の調整がどこで落ち着くかを確認し、底当てはしない
  • 新規の大きなエントリーは控え、金融株の値動きを中心にチェック
  • 不動産やハイベータ銘柄は深追いせず、「乗り遅れてもいい」くらいの距離感で見る
  • ポジションサイズをやや抑え、守り重視で臨む

【一週間のまとめ】

不動産株の損切りはこたえましたが、ルールに従って区切りをつけたこと自体は前向きな一歩だと捉えています。
相場は優しくない分、守れるのは“自分のルールを貫く力”だけだと改めて感じた一週間でした。

来週も、
・地合いを見る
・ルールを守る
・チャンスを待つ

この3つを意識して、淡々と相場と向き合っていきます。

by dai

コメント

タイトルとURLをコピーしました