反落局面にノートレード|防衛株は中国の規制懸念が重石【AI投資レポート#099】

AI投資レポート

相場は残酷。守れるのは“自分のルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。本日も振り返ります。

【本日の相場振り返り】

本日の日経平均終値は57,321円(+495円)
指数がしっかりと上昇し、地合いの強さが目立った一日でした。

特に、半導体株が上昇し、金関連も強さを見せる中、全体として買い優勢の展開となりました。

【防衛関連株が弱い理由(外部環境)】

一方で防衛関連株は、
指数や他のテーマ株に比べて弱い動きとなりました。
その背景には、中国が日本企業への輸出規制を強化したとの報道があり、この影響で一部防衛関連への売りが出た可能性が考えられます。

例えば、軍事転用可能な品目の輸出制限が対象となった企業には、
防衛・重工業関連企業が含まれていると報じられており、
この思惑が防衛セクターの重しになっているようです。

【daiの判断】

本日はノートレード
指数が全体として上昇しているため良い流れではありますが、
方向感の持続が読みにくい相場です。

そのため、無理にポジションを持たず、次の明確なトレンドを見極める姿勢を優先しました。

【今日の相場感】

  • 指数は上昇方向で強さあり
  • 半導体・金関連が買われる展開
  • 防衛関連は中国の輸出規制懸念により弱さ
  • 全体相場は材料出尽くし警戒もある

【今後に向けて】

相場が上昇しているとはいえ、
地合いが強いとは言い切れない局面です。
短期的な上昇が続く可能性と、
材料出尽くしによる反落リスクの両方を想定しておく必要があります。

上昇が続くなら、テーマ株の強さを確認しつつ、
推進派の流れに乗る。 下落の兆しが出れば、
守備的な立ち回りに切り替える。

焦らず、次のチャンスを待ちます。

by dai

コメント

タイトルとURLをコピーしました