相場は残酷。守るのは“ルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。今日も冷静に数字を見ていきます。
【本日の相場振り返り】
本日(11/20)の終値は49,823円(+1,286円)。
久しぶりに全体的に強い買いが入る一日となりました。
昨日までの大きな下落の反動もあり、
銀行、地銀、資源関連などを中心に、
幅広い銘柄に買い戻しが入った印象です。
とはいえ、ここ数日の下落でチャートが崩れている銘柄も多く、
「一気に強気に転換した」というより、売られすぎの反発色が強い上昇
と感じています。
【daiの投資戦略メモ】
今日は、ポジション整理の一日にもなりました。
- 銀行株:寄り付きで利確
これまで含み損だった銀行株は、
今日のギャップアップを活かして寄り付きで利確しました。
全体が上昇ムードの日に、しっかりと利益を確定して
資金を回収できたのは良い判断だったと感じています。 - 不動産株:大きな損切り
一方で、不動産株は大きなマイナスで損切りとなりました。
エントリータイミングや地合いの読みが甘かった部分もあり、
「自分の入り方が悪かった」と反省しています。
銀行株の利確と、不動産株の損切り。
プラスとマイナスが同時に出た一日で、
気持ち的にも厳しさを感じる場面でしたが、
それでも「見て見ぬふりをせずに処理した」という点は、
自分の中で大事にしたいと思っています。
【明日の方針】
- 今日の大幅反発が継続する流れなのか、一時的なリバウンドなのかを見極める
- 今夜の米国市場、とくにNASDAQや金融株の動きを確認
- 新たなエントリーは、焦って追いかけず、トレンドがはっきり見えてから検討
- 残っているポジションについては、含み損が膨らみすぎないよう、あらかじめ損切りラインを意識しておく
厳しい展開が続いていますが、
「ルールに従って利確・損切りができた」ことは、
必ず次につながると信じて、相場と向き合っていきます。
by dai



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