相場は残酷。守るのは“ルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。今日も冷静に数字を見ていきます。
【本日の相場振り返り】
本日(11/19)の終値は48,537円(−165円)。
前日の大幅安から、やや落ち着きを取り戻したものの、日経平均は続落となりました。
今日は、セクターごとに「強いところ」と「弱いところ」がはっきり分かれた一日でした。
- レアアース(資源関連)
- 地銀
- 銀行系
といったセクターには買い戻しが入り、
金利や為替の動きと相性の良い銘柄に資金が向かう流れが見られました。
一方で、それ以外のセクターは総じて軟調で、
「全面安ではないが、まだ安心して買い向かえる地合いではない」
という印象です。
【daiの投資戦略メモ】
現在は、保有中の銘柄に含み損が広がりすぎないかを意識しながら、
慎重に様子を見ている状況です。
特に、今日のように一部セクターだけが強く、その他は弱い相場では、
「無理にポジションを増やすより、ダメージを大きくしないこと」のほうが大事だと感じています。
そのため、
含み損が大きくなるようであれば、損切りも視野に入れる方針です。
【明日の方針】
- 保有銘柄の含み損の大きさと、チャートの崩れ具合をチェック
- 含み損がルールで決めた許容範囲を超えるようであれば、損切りも検討
- 今日強さが見られたレアアース・地銀・銀行系への資金流入が続くかを確認
- 今夜の米国市場や先物の動きを踏まえ、無理な新規エントリーは控える
暴落の翌日や、その次の日は、
「チャンス」と「罠」が入り混じるタイミングでもあります。
焦って取り返そうとせず、
守るべきところはしっかり守る。
そのうえで、地合いが落ち着いたタイミングで次の一手を考えていきます。
by dai



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