日経平均−1,620円の大幅安、全面安相場で建設株を利確【AI投資レポート#035】

AI投資レポート

相場は残酷。守るのは“ルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。今日も冷静に数字を見ていきます。

【本日の相場振り返り】

本日(11/18)の終値は48,702円(−1,620円)
日経平均は大幅安となり、「業種を問わず売られる、ほぼ全面安」の一日でした。

半導体、レアアース、防衛、電力、建設、消費関連など、
これまで買われていたセクターも含めて、
広い範囲で売りが出るリスクオフ相場となりました。

個別の悪材料というより、
・米国市場の不透明感
・金利や為替の揺れ
・ポジション調整の売り
などが重なり、「とにかく一度リスクを落としたい」という空気が強く感じられる一日でした。

【daiの投資戦略メモ】

今日は、保有していた建設株を利確しました。

あらかじめ設定していた利確ライン付近まで下落してきたため、
・これ以上、地合いの悪化に巻き込まれたくない
・ルール通りに一度ポジションを軽くしておきたい
という判断から、利確を実行しました。

結果として、
「地合いが崩れた日に、余計な含み損を増やさずに済んだ」形です。

こういった暴落気味の日に、
感情で「まだ戻るかも」と粘ってしまうと、
ズルズルとダメージを広げてしまうことも多いので、
事前に決めていたラインで利確できたことは、大きな一歩だと感じています。

【明日の方針】

  • まずは今日の下落が一過性かどうかを見極める
  • 今夜の米国市場(特にNASDAQ)と日経先物の動きをチェック
  • 明日、リバウンドがあっても、戻りの勢いが弱ければ無理に新規エントリーはしない
  • しっかりとした反発が出てから、あらためてエントリーポイントを探す

「暴落の翌日=チャンス」ではなく、
「暴落の翌日=様子を見る日」
くらいの気持ちで臨みます。

守るべきときに守れるように、
引き続き、マイルールを大事にしていきたいと思います。

by dai

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