相場は残酷。守るのは“ルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。今日も冷静に数字を見ていきます。
【本日の相場振り返り】
本日(11/17)の終値は50,323円(−52円)。
日経平均は小幅安となり、指数としては方向感の出にくい一日でした。
ただし、中身を見てみると、
半導体・レアアース・防衛株といったテーマ性の強いセクターには買いが入り、
個別銘柄の強弱がはっきり分かれる動きとなりました。
一方で、その他のセクターには様子見ムードも残っており、
「全体は横ばい〜やや弱い、ただし一部テーマは強い」という印象です。
【daiの投資戦略メモ】
今日は、以前から注目していた電力株を押し目買いしました。
新規で3,000株エントリーしています。
電力株は、
- インフラ系であること
- 円安やエネルギー政策の流れと相性が良いこと
- 中長期の視点でもテーマ性があること
といった理由から、
「一度下げたタイミングで拾っておきたいセクター」と考えていました。
今日のように、
指数は小幅安でも半導体や防衛が買われている状況の中で、
あえて電力株の押し目を狙いにいったのは、
自分の中では中期を意識した一手です。
【明日の方針】
- 今日買った電力株の値動きを冷静にチェック
- 強さが続いている半導体・防衛・レアアースの資金の流れを観察
- 今夜の米国市場、とくにNASDAQ(ハイテク)の動きを確認
- 地合いが弱い場合は無理にポジションを増やさず、守りを意識
焦って「全部取りにいく」のではなく、
自分が狙うテーマとタイミングに集中する一日にしたいと思います。
by dai



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