相場は残酷。守るのは“ルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。今日も冷静に数字を見ていきます。
【本日の相場振り返り】
本日(11/14)の終値は50,376円(−905円)。
久しぶりに大きく売られる一日となりました。
下げの中心は半導体関連株でしたが、
これまで堅調だった地銀や電力にも売りが広がり、
相場全体がリスクオフに傾いた「全面安」の地合いとなりました。
個別の悪材料というよりは、
週末要因や海外市場の不透明感も重なり、
「一度リスクを落としておこう」という売りが優勢だった印象です。
【daiの投資戦略メモ】
今日は、狙っていた卸売業の押し目買いを実行しました。
ところが、地銀・電力・半導体など、強かったセクターまでまとめて売られる展開となり、
「個別銘柄の弱さというより、地合いの悪さに巻き込まれた」形です。
こういった日は、銘柄だけを見て判断するのではなく、
「相場全体がどういうモードなのか」を意識することが大切だと感じています。
今夜の
・米国市場の動き(特にハイテク・NASDAQ)
・日経先物
を確認したうえで、
来週のポジションをどうするか判断するつもりです。
【来週の方針】
- 無理にポジションを増やさず、まずは地合いの回復があるかどうかを確認
- 今日買った卸売業は、地合い要因で下げている可能性が高いため、安易に投げない
- 米国市場が反発する場合は、持ち株の戻りに期待しつつ値動きを観察
- 米国が続落する場合は、リスク管理を優先し、必要ならポジション調整も視野に入れる
「銘柄が悪い」のか、「相場が悪い」のか。
その違いを見極める一日だったと感じています。
by dai



コメント