相場は残酷。守るのは“ルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。今日も冷静に数字を見ていきます。
【本日の相場振り返り】
本日(11/5)の終値は 50,212円(−1,284円)。
前場から全体的に大きく下落し、投資家心理はリスク回避に傾きました。
米国の金利動向や決算シーズンを前に、ポジションを軽くする動きが強まった一日でした。
ただ、後場に入ると徐々に買い戻しが入り、日経平均は下げ幅を縮小。
防衛力強化やインフラ整備など、政府の積極的な財政方針が意識され、建設業系の一部銘柄には買いが入る場面も見られました。
【本日の売買と戦略】
今日は、これまで利益が出ていた防衛株を決算前に利確しました。
決算前後は値動きが荒くなりやすいため、リスクを取りすぎない判断を優先しています。
一方で、後場の戻りを確認しながら、建設業系の株を新たに購入。
防衛力強化やインフラ整備といったテーマに沿ったセクターに、
中期的な成長余地を感じています。
【明日の方針】
引き続き、防衛・建設関連セクターの動きを中心にチェックしていきます。
全体相場は不安定な状況が続いているため、無理なポジションは取らず、ルールに沿った売買を徹底します。
特に、決算発表を控えた銘柄は値動きが荒くなりやすいため、
事前に「利確ライン」と「損切りライン」を決めておくことを意識します。
by dai



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