日経平均−223円|買い戻しも指数は下落、建設・通信を新規購入【AI投資レポート #063】
相場は残酷。守れるのは“自分のルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。今日も冷静に数字を見ていきます。
【本日の相場振り返り】
本日の終値は 50,526円(−223円)。
日経平均はマイナスで引けましたが、
体感としては全体的に買いが入っていた印象もあります。
指数が下落した背景としては、
値がさ株の下落や、寄与度の高い銘柄の調整により、
指数だけが押し下げられた可能性が考えられます。
【daiの相場感】
「全体は悪くないのに、指数はマイナス」という日は、
相場の中身を丁寧に見る必要がある局面だと感じています。
広く薄く買われている一方で、
指数への影響が大きい銘柄が売られると、
数字以上に弱く見えてしまうことがあります。
【本日の取引】
本日は、建設業・通信業を新規で購入しました。
指数の動きよりも、
個別の形やセクターの安定感を重視した判断です。
まだ相場全体が強いとは言い切れないため、
ポジションサイズには注意しながら、
リスク管理を優先しています。
【今後の視点】
- 建設・通信がこのまま値を保てるか
- 指数と個別のズレが解消されるか
- 再び売りが優勢にならないかを確認
- 想定と違えば無理をせず見直す
指数だけに引っ張られず、
「中身」を見ながら判断していきたいと思います。
by dai



コメント