日経平均+505円と反発|戻り局面でも無理をせず様子見【AI投資レポート #057】
相場は残酷。守れるのは“自分のルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。今日も冷静に数字を見ていきます。
【本日の相場振り返り】
本日の終値は 49,507円(+505円)。
前日の全面安から一転し、日経平均は反発となりました。
下落に対する自律反発の色が強く、
相場全体が好転したと判断するには、
まだ材料が足りない印象です。
【daiの相場感】
今日の上昇は、
売られ過ぎに対する戻りという側面が強いと感じています。
地合いが整ったとは言い切れず、
積極的にポジションを取る局面ではありません。
【相場の背景】
本日の相場は、
米国CPIの結果と、
日銀が政策金利を0.75%とする利上げを発表したことが意識された一日だったと感じています。
利上げが正式に示されたことで金融政策の方向性は明確になりましたが、
同時に為替は円安方向に振れる動きとなり、
市場全体としては評価が分かれる展開でした。
材料は出揃ったものの、
「では、どこを買うのか」という点では慎重な姿勢が強く、
積極的にリスクを取る動きは限定的だった印象です。
【本日の取引】
ノートレード。
反発局面でも無理をせず、様子見としました。
相場が荒れているときほど、
一度待つ判断が後の安定につながると考えています。
【来週の視点】
- 反発が続くか、それとも戻り売りが出るか
- 出来高が伴うかを確認
- 強いセクターが現れるか注視
- 形が整うまでは無理に入らない
遅れても、
良い形で入れる相場は必ず来ると考えています。
by dai



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