日経平均−668円|全体安の中で銀行株が相対的に堅調【AI投資レポート #053】
相場は残酷。守れるのは“自分のルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。今日も冷静に数字を見ていきます。
【本日の相場振り返り】
本日の終値は 50,168円(−668円)。
日経平均は大きく下落し、全体的に売りが優勢の一日となりました。
指数が崩れる中でも、銀行株は相対的にしっかりした動きを見せました。
全面安の中でのこの動きは、やや目立つ印象です。
【daiの相場感】
今日の銀行株の動きについては、
政策金利引き上げを意識した資金移動が入った可能性も考えています。
もっとも、明確な材料が出たわけではなく、
あくまで市場の思惑レベルにとどまっている段階です。
指数が弱い中で一部セクターだけが買われる動きは、
相場全体としては不安定とも言えます。
【本日の取引】
ノートレード。
今日の地合いを考えると、自然な判断だったと思います。
指数が大きく崩れる局面では、
無理にテーマを追わず、相場を観察することを優先しました。
【明日の視点】
- 銀行株の相対的な強さが続くか
- 下落が一過性か、継続するかを寄り付きで確認
- 他セクターへの売りがどこまで波及するか
- 優位性がはっきりするまでは無理に入らない
指数が弱い日は、
一日待ってから判断しても遅くはありません。
by dai



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