【12/1〜12/5】相場は残酷。だからこそ一度「まっさらな状態」に戻す【週まとめ】
相場は残酷。守れるのは“自分のルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。週末は、一歩引いてマーケットを見返す時間にしています。
【今週の振り返り】
12月最初の一週間は、強い日・弱い日が入り混じる波乱含みの相場でした。
AIや半導体などテーマ性のある銘柄には買いが入りましたが、
その他のセクターでは売りが目立つ動きも多く、
「地合いが整っているとは言い切れない」難しい一週間でした。
そして僕は、12/5(金)に全てのポジションを外しました。
【ポジションを全て外した理由】
それは、ただ逃げたわけでも、臆病になったわけでもありません。
一度、まっさらな状態に戻したかった。
今週の自分を振り返って、
「雑なトレードになっていた」「どこか油断があった」
この感覚がどうしても拭えませんでした。
利益が出ていた頃のように、
まだ自分は同じ型でいけるはずだ、と思っていた。
でもそれは違っていた。
僕は数字を見ているつもりで、数字に向き合えていなかった。
それに気づいた瞬間、ポジションを外すことが“正解”だと確信しました。
【気づいたこと】
- 飛びついてはいけない日と向き合えていなかった
- 「勝とう」とする気持ちが強すぎた
- 冷静な判断が鈍ってきていた
- “続けられる形”になっていなかった
相場は冷たいですが、
僕を傷つけようとしているわけではない。
曖昧なトレードをした瞬間、それを容赦なく叩くだけです。
【それでも、僕はまた立て直せる】
今回、ポジションを外したのは負けではありません。
自分に嘘をつかず、トレードの軸を整え直すための“選択”です。
チャートから一度距離を置き、
数字を見直し、
ルールを再確認する。
そこまでして初めて、僕はまた戦えると思っています。
【来週の姿勢】
- 無理に勝ちに行かない
- 強さと弱さの見極めに徹する
- 曖昧なトレードは絶対にしない
- 自分のルールに“戻る”時間にする
来週は攻めません。
整える週にします。
【最後に】
この一週間は苦しい場面もありました。
でも、これが投資家として成長する“必要な時間”だと思っています。
相場は残酷。
でも僕はその中で、もう一度“自分のルール”に戻って立て直します。
by dai



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