相場は残酷。守るのは“ルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。今日も冷静に数字を見ていきます。
【本日の相場振り返り】
本日(11/21)の終値は48,625円(−1,198円)。
日経平均は大きく続落し、今日も厳しい一日となりました。
特に、これまで相場をけん引してきた半導体・防衛株に強い売りが出ており、
「強かったセクターにまで売りが広がっている」状態です。
個別の悪材料というよりは、
・米国市場への警戒感
・金利や為替の不安定さ
・リスク資産全体を抑えたい動き
といった要因が重なり、
市場全体がリスクオフモードを強めているように感じました。
【daiの投資戦略メモ】
このような地合いの中で、今日は金融業を新規で「買い」に動きました。
金融セクターは、
- 金利や為替の動きと相性が良いこと
- 地合いが落ち着いたときに、見直し買いが入りやすいこと
- ポートフォリオのセクター分散にもつながること
といった特徴があるため、
「どこでリスクを取るか」を考えたうえでの一手でした。
相場全体はまだ厳しい状況ですが、
ただ耐えるだけではなく、
次の流れを意識しながらポジションを調整している感覚があります。
【来週の方針】
- 今日買った金融業の値動きを冷静にチェック
- 含み損が大きくなりすぎるようであれば、損切りラインも意識しておく
- 半導体・防衛株の下げが一時的なものか、トレンド転換なのかを注視
- 今夜の米国市場(とくにNASDAQや金融株)と、日経先物の動きを確認
相場が大きく崩れているときほど、
「どこで戦わないか」「どこで戦うか」の判断が大事だと感じています。
焦らず、ルールを守りながら、
次のチャンスにつながる一日を積み重ねていきたいと思います。
by dai



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