日経平均小幅安も半導体・防衛は堅調|電力株を押し目買い【AI投資レポート#034】

AI投資レポート

相場は残酷。守るのは“ルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。今日も冷静に数字を見ていきます。

【本日の相場振り返り】

本日(11/17)の終値は50,323円(−52円)
日経平均は小幅安となり、指数としては方向感の出にくい一日でした。

ただし、中身を見てみると、
半導体・レアアース・防衛株といったテーマ性の強いセクターには買いが入り、
個別銘柄の強弱がはっきり分かれる動きとなりました。

一方で、その他のセクターには様子見ムードも残っており、
「全体は横ばい〜やや弱い、ただし一部テーマは強い」という印象です。

【daiの投資戦略メモ】

今日は、以前から注目していた電力株を押し目買いしました。
新規で3,000株エントリーしています。

電力株は、

  • インフラ系であること
  • 円安やエネルギー政策の流れと相性が良いこと
  • 中長期の視点でもテーマ性があること

といった理由から、
「一度下げたタイミングで拾っておきたいセクター」と考えていました。

今日のように、
指数は小幅安でも半導体や防衛が買われている状況の中で、
あえて電力株の押し目を狙いにいったのは、
自分の中では中期を意識した一手です。

【明日の方針】

  • 今日買った電力株の値動きを冷静にチェック
  • 強さが続いている半導体・防衛・レアアースの資金の流れを観察
  • 今夜の米国市場、とくにNASDAQ(ハイテク)の動きを確認
  • 地合いが弱い場合は無理にポジションを増やさず、守りを意識

焦って「全部取りにいく」のではなく、
自分が狙うテーマとタイミングに集中する一日にしたいと思います。

by dai

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