日経平均−905円の急落、地銀・電力・半導体が全面安|卸売業は押し目買い【AI投資レポート#033】

AI投資レポート

相場は残酷。守るのは“ルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。今日も冷静に数字を見ていきます。

【本日の相場振り返り】

本日(11/14)の終値は50,376円(−905円)
久しぶりに大きく売られる一日となりました。

下げの中心は半導体関連株でしたが、
これまで堅調だった地銀や電力にも売りが広がり、
相場全体がリスクオフに傾いた「全面安」の地合いとなりました。

個別の悪材料というよりは、
週末要因や海外市場の不透明感も重なり、
「一度リスクを落としておこう」という売りが優勢だった印象です。

【daiの投資戦略メモ】

今日は、狙っていた卸売業の押し目買いを実行しました。
ところが、地銀・電力・半導体など、強かったセクターまでまとめて売られる展開となり、
「個別銘柄の弱さというより、地合いの悪さに巻き込まれた」形です。

こういった日は、銘柄だけを見て判断するのではなく、
「相場全体がどういうモードなのか」を意識することが大切だと感じています。

今夜の
・米国市場の動き(特にハイテク・NASDAQ)
・日経先物
を確認したうえで、
来週のポジションをどうするか判断するつもりです。

【来週の方針】

  • 無理にポジションを増やさず、まずは地合いの回復があるかどうかを確認
  • 今日買った卸売業は、地合い要因で下げている可能性が高いため、安易に投げない
  • 米国市場が反発する場合は、持ち株の戻りに期待しつつ値動きを観察
  • 米国が続落する場合は、リスク管理を優先し、必要ならポジション調整も視野に入れる

「銘柄が悪い」のか、「相場が悪い」のか。
その違いを見極める一日だったと感じています。

by dai

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