相場は残酷。守るのは“ルールを貫く力”だけ。
こんばんは、daiです。今日も冷静に数字を見ていきます。
【本日の相場振り返り】
本日(11/12)の終値は51,063円(+220円)。
前場は軟調な展開でしたが、後場にかけて買い戻しが入り、日経平均は小幅反発しました。
輸出関連や景気敏感株に資金が戻り、全体的に“押し目を拾う動き”が見られました。
一方で、前日まで堅調だった防衛・半導体・レアアース関連株はやや落ち着いた動きに。
全体としては、投資家心理の改善が見えつつあり、
「流れが少しずつ上向き始めている」印象です。
【daiの投資戦略メモ】
本日は新たなポジションを取らず、相場の回復を見守る一日でした。
明日は、押し目を狙って卸売業の購入を検討しています。
防衛株の損切りを経て、今は冷静に次のセクター循環を見極めるフェーズ。
焦らず、流れが自分のルールに合致するポイントを待ちます。
【明日の方針】
- 押し目が見られた卸売業に注目
- セクター間の資金移動を観察
- 為替の円安基調が続けば、輸出関連株にも注目
慌てず、相場の呼吸を読みながら、チャンスを見極めていきます。
by dai



コメント